パクレ警部

はじめに

※この記事はパクレ警部の事件簿のネタバレがあります。


パクレ警部の事件を遅くなりましたがクリアしました。

運営からパクレ警部の事件簿は「パクレ警部の夢想がプレイヤーに干渉した虚構の世界」という発表がありました。

それを踏まえた上で考えてみました。

ここでは虚構の世界を「夢」としています。



登場人物について

パクレ警部

パクレ警部(実在・一部夢)

今回の主人公。

ポンコツ設定だったが今回のクエストでは謎の組織のエージェントとして活躍します。

しかしそれらはパクレ警部の憧れを夢として描いたもので、実際のパクレ警部はお酒の飲んで店の置物を壊したりするおっさんです。



ボンドル

ボンドル(夢)

第一話のクエストを受注する際にボンドルから依頼を受けます。

前回の記事でも話しましたがボンドルは私の中ではパクレ警部の夢の住人です。

ではなぜパクレ警部の夢に入る前に会う事ができたのか?

それはボンドルがいた場所が影響しています。

ボンドルがいたのはパクレ警部の自宅です。

つまりパクレ警部の自宅は夢に入るための装置の役割をしているという事です。(完全に夢の世界には入っていない)

夢に入るにはそれなりの資格(パクレ警部が一目を置く存在)のようなものが必要で家の中にいたギャンドルにはその資格はなく主人公だけにボンドルを見る事ができたのではないでしょうか。

3話の後半で主人公をスカウトするし最初から目を付けていたのでしょう。



ギャンドル

ギャンドル(実在)

ギャンドルはパクレ警部にお金を貸している人です。

パクレ警部の自宅でパクレ警部の帰りを待っています。

3話のラストシーンでギャンドルにボンドルの存在を聞くと「わからない」と答えています。



センカ・ハマユリ

センカ・ハマユリ(実在)

「忘却の夢キャンディ」を所有しているとされる親子。

特殊なキャンディで食べてる間だけ嫌な事を忘れる事ができる。

子供のセンカはこれがないと死んだ父親の事で頭がいっぱいになってしまいます。

1話でパクレ警部が回収にきます。

そんなものには頼らずに生きてほしいというパクレ警部の想いがあったのではないでしょうか?

エンディングではキャンディに頼らず家族で楽しそうに会話している描写が描かれている。


忘却の夢キャンディ

クリア後にハマユリに話すと「忘却の夢キャンディなんて知らない」という内容になっています。

忘却の夢キャンディはパクレ警部の夢だったんですね。



バァツェ

バァツェ・マクリマ(実在・一部夢)

2話で登場する夫婦。


現実

現実では仲良し。


夢

夢では夫が変異ケダモンの世話をしていて仲が悪い。


2話クリア後にバァツェは勤務先の武器保管庫からいなくなってる。(存在が確認できない)

バァツェが夢の中でしか登場してないので本当に存在しているか不明。(私が見つけてないだけでどこかにいるのかもしれませんが・・・)


腕組み

エンディングでは仲良く腕を組んでいるので存在はしていると思う。

変異ケダモンはパクレ警部の夢だったようですね。



ヘルーペ

ヘルーペ(実在・一部夢)

オルフェアの酒場の前にいるプクリポ。(言動から大人女プクリポ)



基本的に夢の話

この物語は「夢」という事が決まっています。

では一体どこからが夢なのか。


まず1話でボンドルからクエスト受注しますが、パクレ警部の自宅のため他の場所とは少し違った設定になってると思われます。

現実と夢が交差するような空間になっています。(ボンドルは夢、ギャンドルは現実)

しかしまだ現実の話。(一部夢)

パクレ警部が酒場で置物を壊した話は酔っぱらって壊しただけの話だと思います。(現実)

その後新しい置物を作るためにアイテム「フニモニウム」を集めさせられるのも現実の話。


置物

クエストを3話全てクリアした後の話になりますが再度パクレ警部が置物を壊しています。

1話目で壊した置物の話は現実の話というのがわかります。


この時点では酔って暴れたパクレ警部(現実・ジュレット)とエージェントに憧れるパクレ警部(一部夢・カミハルムイ)がいます。

ここまでは現実の話


ミストデバイス

1話の終盤にミストデバイスで気を失います。

クエスト受注時に一部夢に入りますがここで完全に夢に入ります。

ここからが夢の話です。

パクレ警部が超人的な動きをするのもこの時からです。


ヘルーペ

2話でヘルーペがボンドルの背中を押すシーンがあります。

これは夢の話なのでヘルーペがボンドルに干渉できます。

2話は全て夢の話なのでパクレ警部の理想のお話になるはずでした。

しかし1つだけイレギュラーな事が起こります。


踏まれる

パクレ警部がマクリマに踏まれます。


ショック

相当ショックだったのかこの後踏まれた事がフラッシュバックします。

もしかしたら踏まれた事に他の意味があるのかもしれません。



ミストデバイス

3話のラストシーン。

パクレ警部のミストデバイスで主人公が気を失います。

ここで夢が終わり現実に戻ります。


タコ

最後に見たタコ警部は夢から覚める時に見た最後の幻想だったのでしょう。

もしくはミストデバイスによる後遺症。



最後に

パクレ警部

現実のパクレ警部は失敗ばかりのぱっとしない存在ですが心のどこかではすごい存在になりたいという気持ちがあったのでしょう。

時空観察機関ケイブ(警部)はネーミングがちょっとアレですが。


観察

時空観察機関ケイブはすごい組織に見えますが実際はパクレ警部の夢なのでパクレ警部の知識の範囲の話しか出てきません。

観察していたのが「銀の丘」「フォステイル」だけなのも納得ができます。

バージョン4に出てくるような話が一切出てこないのもそのせいかと思います。


パクレ警部も閉じ込められたり色々経験してますし、どこかで不思議な力を手に入れたのかもしれません。

アンサー編を待ちましょう。


以上、ゲゲの妄想でした。


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