シュメリア

学園とは何だったのか

学園長

アスフェルド学園(以下、学園)の12話が公開されてネット上が少しざわつきました。

学園は「やりたい人だけやればよいコンテンツ」という感じでした。

そのためプレイしていない人もいたと思います。

学園のキャラクターはドラクエっぽくない言われ続けました。

しかし学園もれっきとしたドラクエ10のコンテンツの一つです。


学園はドラクエの新しい可能性だったと思います。

昔のドラクエと違うから全否定というのはどうなのでしょうか。



学園は面白いのか?

ルナナ

学園は正直な所そんなに面白くないです。

解錠クエストばかりで単調だし、ストーリーもそこまで面白いとは感じませんでした。

あの狭い世界でレベル上げなどの要素を入れた場合、周回コンテンツが増えるのもわかります。

あの世界ではあれが限界だったんだと思います。



ラピス

ギャルゲーみたいな展開も不要だと思いました。



学園という今までにない発想

学園

古いものに縛られてはより面白いコンテンツを生み出すのは難しいです。

もちろん古いものから学びより高い水準のもの生み出す事はあります。

それがドラクエ11だったように思えます。

学園という新しいコンテンツはドラクエの新たな発想(挑戦)だったんだと思います。



学園最終話のボスについて

ラストバトル

学園ついでに旬の話題に触れておきます。


学園最終話で過去ファンの人にとって嬉しいボスが登場します。

一部のファンがなぜかこの事に怒っています。

どうやら学園に登場させた事が嫌だったようです。

私はこの怒りが理解できません。

すでに登場したボスが出てきて「使いまわしか!」と怒るならまだわかるのですが。

私は最後までプレイしてくれた人に対する感謝の意味もあったように思えます。


「世界観ガー」「威厳ガー」はもうやめにしませんか。



最後に

400830127

過去作のドラクエが好きって人の気持ちもわかります。

私も過去作は大好きです。

しかし私はそれ以上に新しいドラクエを好きになりたいです。

リメイク作品ばかりのドラクエは嫌です。

新しい事に挑戦してこそより良いドラクエが生まれると信じています。




良い記事だと思ってもらえたら投票お願いします